TeraTermマクロ入門

※この記事は「TeraTermマクロ入門シリーズ」のまとめページです。

TeraTermの TTLマクロ(Tera Term Language) を使った
サーバー操作の自動化を解説するシリーズです。

TeraTermマクロを使うことで、

  • SSHログインの自動化
  • コマンド実行の自動化
  • サーバー操作の自動化

などを簡単に実現できます。

特に

  • 閉域環境
  • レガシー環境
  • Ansibleが使えない環境

などでは、TeraTermマクロは今でも実用的な自動化手段です。
このシリーズでは、TeraTermマクロの基本から実践的な使い方までを解説します。

このシリーズで学べること

  • TeraTermマクロ(TTL)の基本
  • SSH接続の自動化
  • コマンド実行
  • 待機処理(wait)
  • ログイン処理の自動化
  • 実務で使えるマクロ構成

想定読者

このシリーズは次のような方を対象にしています。

  • TeraTermマクロを初めて使う
  • SSH操作を自動化したい
  • サーバー操作を効率化したい
  • Ansibleが使えない環境で自動化したい

TeraTermマクロ入門

関連シリーズ

番外編_なぜAnsibleではなくTeraTermを使ったのか
03_TeraTermマクロでSSH操作を自動化する(connectコマンド解説)
04_TeraTermマクロ作成のコツ(ログ再生とマクロ設計)
05_実際に使用しているマクロの解説

シェル操作の自動化については、以下のシリーズもおすすめです。

Teraterm運用自動化シリーズ